8三角筋(さんかくきん)ってどんな筋肉?肩こりや姿勢に関係アリ!

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三角筋とは?

三角筋(さんかくきん)は、肩のふくらみをつくる大きな筋肉です。

「肩の丸み=三角筋」と言ってもいいくらい、見た目と機能の両方で存在感バツグン。

この筋肉は「前部・中部・後部」の3つに分かれていて、腕を前・横・後ろに動かすときに大活躍します。

普段の生活だと、荷物を持つ・洗濯物を干す・ドアを開ける・髪を結ぶ…こんな動作はぜんぶ三角筋のおかげなんです。

三角筋が弱ると出るサイン【セルフチェック】

最近こんな症状ないですか?

  • 肩が重だるい、こりやすい
  • 腕を横にあげるのがしんどい
  • 洗濯物を干すと肩が痛い
  • 姿勢が猫背っぽくなってきた
  • 肩のラインが落ちて、シルエットが崩れてきた気がする

当てはまる人は、三角筋が弱ったり、固まっているサインかもしれません。

三角筋に効く!セルフケア

① 簡単マッサージ

  • 肩の盛り上がっている部分(三角筋)を指で軽くつまんでほぐす
  • 1か所10秒くらい、痛気持ちいい程度でOK
  • 前部・中部・後部を順番に指圧するイメージ
肩こり・三角筋 マッサージ

② ストレッチ

  • 腕を胸の前にクロス:腕を反対の手で抱えるようにして肩を伸ばす
肩こり・三角筋
ストレッチ
  • 背中でタオルストレッチ:タオルを背中に回して上下に引っ張り、肩を開く
肩こり・三角筋
ストレッチ2

どちらも肩がスーッと軽くなりますよ。

③ 筋トレ(自宅でできる)

三角筋はバランスよく鍛えるのがポイントです。

  • 三角筋(前部):ペットボトルを持って腕を前にあげる
肩こり・三角筋
筋トレ1
  • 三角筋(中部):腕を横に広げる動作で肩の丸みUP
肩こり・三角筋
筋トレ2
  • 三角筋(後部):腕を前から後ろに開き、姿勢改善
肩こり・三角筋
筋トレ3

10回を3セット行います。

軽い負荷でも十分効果あり。肩こり予防にも役立ちます。

よくある質問(Q&A)

Q1. 三角筋を鍛えると肩こりは治りますか?

→ 直接の治療にはなりませんが、血流が良くなってこりにくい肩になります。姿勢改善にも効果あり!

Q2. 三角筋のトレーニングって女性でも必要?

→ もちろんです!肩のラインが整って、二の腕もスッキリ見えます。

Q3. 三角筋が痛いときは運動していい?

→ 強い痛みがあるときは休養が第一。違和感レベルなら、軽いストレッチから始めるのがおすすめです。

Q4. 1日どれくらいやれば効果が出ますか?

→ 筋トレは週2〜3回、ストレッチは毎日少しずつでOK。無理なく続けるのが一番大事です。

まとめ

三角筋は「肩こり・姿勢・見た目のシルエット」に深く関わる筋肉です。

マッサージやストレッチでほぐしつつ、軽い筋トレで鍛えると、肩が軽くなって見た目もきれいに整います。

肩が重いな〜と感じたときこそ、三角筋をケアしてみてくださいね。

今日も皆様の心と身体が健康でありますように☆彡

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