三角筋とは?
三角筋(さんかくきん)は、肩のふくらみをつくる大きな筋肉です。
「肩の丸み=三角筋」と言ってもいいくらい、見た目と機能の両方で存在感バツグン。
この筋肉は「前部・中部・後部」の3つに分かれていて、腕を前・横・後ろに動かすときに大活躍します。
普段の生活だと、荷物を持つ・洗濯物を干す・ドアを開ける・髪を結ぶ…こんな動作はぜんぶ三角筋のおかげなんです。
三角筋が弱ると出るサイン【セルフチェック】
最近こんな症状ないですか?
- 肩が重だるい、こりやすい
- 腕を横にあげるのがしんどい
- 洗濯物を干すと肩が痛い
- 姿勢が猫背っぽくなってきた
- 肩のラインが落ちて、シルエットが崩れてきた気がする
当てはまる人は、三角筋が弱ったり、固まっているサインかもしれません。
三角筋に効く!セルフケア
① 簡単マッサージ
- 肩の盛り上がっている部分(三角筋)を指で軽くつまんでほぐす
- 1か所10秒くらい、痛気持ちいい程度でOK
- 前部・中部・後部を順番に指圧するイメージ

② ストレッチ
- 腕を胸の前にクロス:腕を反対の手で抱えるようにして肩を伸ばす

- 背中でタオルストレッチ:タオルを背中に回して上下に引っ張り、肩を開く


どちらも肩がスーッと軽くなりますよ。
③ 筋トレ(自宅でできる)
三角筋はバランスよく鍛えるのがポイントです。
- 三角筋(前部):ペットボトルを持って腕を前にあげる

- 三角筋(中部):腕を横に広げる動作で肩の丸みUP

- 三角筋(後部):腕を前から後ろに開き、姿勢改善

10回を3セット行います。

軽い負荷でも十分効果あり。肩こり予防にも役立ちます。
よくある質問(Q&A)
Q1. 三角筋を鍛えると肩こりは治りますか?
→ 直接の治療にはなりませんが、血流が良くなってこりにくい肩になります。姿勢改善にも効果あり!
Q2. 三角筋のトレーニングって女性でも必要?
→ もちろんです!肩のラインが整って、二の腕もスッキリ見えます。
Q3. 三角筋が痛いときは運動していい?
→ 強い痛みがあるときは休養が第一。違和感レベルなら、軽いストレッチから始めるのがおすすめです。
Q4. 1日どれくらいやれば効果が出ますか?
→ 筋トレは週2〜3回、ストレッチは毎日少しずつでOK。無理なく続けるのが一番大事です。
まとめ
三角筋は「肩こり・姿勢・見た目のシルエット」に深く関わる筋肉です。
マッサージやストレッチでほぐしつつ、軽い筋トレで鍛えると、肩が軽くなって見た目もきれいに整います。
肩が重いな〜と感じたときこそ、三角筋をケアしてみてくださいね。
今日も皆様の心と身体が健康でありますように☆彡

