こんにちは!腰痛持ち歴10年以上の私ですが、最近になって「腰方形筋(ようほうけいきん)」という筋肉が腰痛の原因になることを知りました。
長時間のデスクワークや家事、運動不足で腰にズーンと重い痛みを感じるときってありませんか?その痛み、実は腰方形筋のこわばりからきているかもしれません。今日は私が体験して楽になったセルフケアをご紹介します。
腰方形筋ってどんな筋肉?
腰方形筋は、腰の奥のほうにあるインナーマッスルです。
腰椎と骨盤(腸骨稜)をつないでいて、上半身を支える大事な役割をしています。
• 体を横に倒す(側屈)
• 姿勢を安定させる
• 腰椎を支えて、背中全体のバランスをとる
という動きに関わっています。
この筋肉が硬くなると「腰の片側だけ痛い」「腰全体が重い」といった症状が出やすいんです。
私の腰痛体験談:原因は腰方形筋だった
以前の私は、腰が痛いと「骨が悪いのかな?」と思って病院に行きました。でもレントゲンでは異常なし…。そこで整体の先生に「腰方形筋が固まってますね」と言われ、ストレッチとマッサージを試してみたら驚くほど腰が軽くなったんです。
「腰痛=骨や椎間板だけじゃないんだ!」と気づいた瞬間でした。
腰方形筋セルフケア
① マッサージ
• テニスボールを腰と壁の間に挟んで、痛気持ちいい部分をゆっくり押します。
• 呼吸を止めずに1〜2分。腰の奥のコリに効いてスッキリします。
※強く押しすぎると逆効果なので「心地いい」くらいがベストです。
② ストレッチ
• 座って両手を頭の後ろに組みます
• ゆっくりと体を片側に倒して、腰の横が伸びる感覚を味わいます
• 左右30秒ずつ、2〜3回
私はお風呂上がりにやると、翌朝の腰の重さがかなり楽になりました。

③ 筋トレ(体幹強化)
腰方形筋は体を支える筋肉なので、軽いトレーニングで安定感が増します。
• サイドプランク(横向きに寝て、肘と足で体を支える)
• 初めは10秒から。慣れたら30秒、1分と延ばしていきましょう。
これを続けてから、長時間座っていても腰が疲れにくくなりました。

よくある質問(Q&A)
Q1:腰方形筋の痛みはどうやって見分けるの?
A:腰の片側だけが痛む、寝返りや前かがみでズキッとする場合は腰方形筋が関わっている可能性があります。
Q2:整体やマッサージに行った方がいい?
A:セルフケアで改善しない強い痛みやしびれがある場合は、医療機関に相談をおすすめします。軽い腰痛ならストレッチやマッサージで楽になることも多いです。
Q3:毎日ケアしても大丈夫?
A:はい、無理のない範囲ならOKです。特にストレッチは毎日の習慣にすることで、腰痛予防につながります。
まとめ
腰痛の原因のひとつに「腰方形筋の硬さ」があります。私自身もケアを取り入れてから腰の調子が安定してきました。
• テニスボールでマッサージ
• お風呂上がりのストレッチ
• サイドプランクで体幹強化
この3つを習慣にすれば、中高年の方でも無理なく続けられると思います。腰痛でお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。
今日も皆様の心と身体が健康でありますように☆彡
